働くママを支援。病児・病後児保育で働きたい!

ママの子育てで、ピンチの時に役にお立ちたい看護師・保育士さん

病児・病後児保育は需要と必要性が年々高くなっている職場です。

やりがいもありスキルを生かせるのではないでしょうか。また、施設には「病院」「保育所」に付設されているのも多く、近年では通い慣れている児童の保育所に医務室や看護師さんを常勤などして実施している施設もあります。

病児・病後児保育での事業施設には医療機関併設、保育所併設、乳児院併設、独立型などがあり、それぞれに「病児対応型」、「病後児対応型」、「体調不良児対応型」(自園型)と分かれていますので注意が必要です。あなたの好みやスキルに合わせて選びましょう。

病児・病後児保育事業については、国の補助金による事業の拡充が期待できますので、いろいろな雇用形態が選べますのであなたのライフスタイルに合った求人内容を探し出すのが問題です。

病児・病後児保育で働きたい!看護師・保育士さんへ

病児・病後児保育について近年「働くママ」の要望で国が整備を進めている。

保育所や幼稚園に通う就学前(0~6歳児)で病気になり通常の保育が利用できない時に、預け入れ出来る施設が「病児・病後児保育施設」です。

国の後押しにより、過去4年で「病児・病後児保育施設」は約30%増えたものの普及率や利用率もまだまだ少ないのが現状です。

まだまだ法的にも整備ができていなく、事業所施設の補助金も満足でないものの今後は事業の重要性が利用者のニーズに応える点で看護師や保育士さん並びに栄養士さんも注目すべき就労施設の一つです。

したがって看護師さんや保育士さんの求人も今後増えていくと予想され、事業者側も求人を求めている保育や看護でのお仕事のひとつになります。

親の現状対策

親が病児・病後児保育に預けた行動は年々増えてきているものの、現実は「仕事を休む」などして対応し子供の症状により親が判断している。

次に「ベビーシッター」や「ファミリーサポートセンター」に預けるなどして対応しているのが現状です。

親が仕事を休む犠牲を払い対応し対策を打つものの、本心は「病児・病後児保育施設」に預けたかったという意見が多くあるようです。

年間約8・7日ほどの日時が利用意向があったと国も現状を把握しております。

「病児・病後児保育施設とは」

「病児対応型」、「病後児対応型」、「体調不良児対応型」(自園型)の違い

発熱など病気になった10歳未満を一時的に、預かる。病気の回復期に至らない子供を預かる「病児保育施設」と回復期を対象とする「病後児保育施設」がある。
また、児童が保育中に微熱を出すなど「体調不良」となった場合において保育所における緊急的な対応を図る事業及び保育所に通所する児童に対して保健的な対応等を図る「体調不良児対応施設」もある。

国の補助対象の施設はおおむね子供10人に看護師(看護師、准看護師、保健師又は助産師)1人、同3人に保育士1人の常駐や隔離機能を持つ部屋の整備などの条件を満たさなければならない。

体調不良児対応型においては看護を担当する看護師等を1名以上配置し人数は2名程度とすること。

利用の際は、かかりつけ医などへの受診が必要。国が過去に示した利用料の目安は1日2000円で、各自治体などが最終的に決める。

サブコンテンツ

このページの先頭へ